精進料理
Soto Zen Shojin – ryori

「人間だけが、食べ方が問われている」 〜喜心・老心・大心〜

精進料理とは
曹洞宗をお開きになった道元禪師は『典座教訓』等を著され、佛道修行における食事の大切さを説示されました。
禪寺において料理を担当する役職を典座といい、道元禪師はこの典座職を非常に重要な役割であると説かれました。
正法寺の精進料理
深山幽谷の山寺である正法寺では、皆様が満足するような高級食材や料亭のような目にも鮮やかなお料理をお出しすることはできません。
しかし、當山の典座和尚が修行僧の指導をしながら、四季の食材を活かして無駄にすることなく、精進料理を真面目に、時間をかけて丁寧にお作りいたします。
観光 = 佛の「光」を「観」る
正法寺の精進料理は、「拝観の御案内」と「精進料理」がセットとなります。
お料理だけを召し上がっていただくことはできません。
伽藍の説明・佛様のお参り・正法寺の歴史等を當山僧侶が御案内いたします。
精進料理は禪寺における食事の作法や、
*その日お作りした料理の説明を典座和尚がいたします。
歴史ある禪寺でゆっくりとした時間を過ごして頂き、當山の「観光」を感じていただけたら幸いです。

*山内行持等で典座和尚が不在の場合も御座います。御了承下さい。
お申し込み方法
  • ◆ お一人様5,000円 *拝観料、お土産代(輪島塗り箸、精進料理限定紙朱印)を含みます。
    ◆ 人数は一組最大20名様までとさせていただきます。
    ◆ 完全予約制となります。御予約は正法寺総合受処までお電話ください。
    ◆ 山内行持・法要等により、御希望の日時での御予約を受けられない場合がございます。御了承ください。
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大梅拈華山 圓通 正法寺
0197-26-4041
FAX 0197-26-4107
時間 9:00~17:00(11月~3月は16:00まで)無休