令和8年11月1日(日)、えさし郷土文化館において、正法寺・芦東山記念館・えさし郷土文化館合同企画「文化の十字路 正法寺」の関連フォーラムが開催されます。
本フォーラムでは、正法寺を軸として、胆沢・江刺・磐井をはじめとする地域間の交流や、信仰・文化の広がりに着目します。
各分野の研究者・学芸員による報告とパネルディスカッションを通じ、正法寺が地域社会の中で果たしてきた役割と、その歴史的意義を探ります。
◽️開催概要
日時 令和8年11月1日(日)13時30分~16時30分
会場 えさし郷土文化館 研修室
定員 40名(要事前申込)
参加料 400円(入館料・資料代込)
主催 えさし郷土文化館・芦東山記念館
特別協力 大梅拈華山 圓通 正法寺
◽️主な内容
◽️研究報告
「胆沢・江刺郡と正法寺」野坂晃平 氏(えさし郷土文化館)
「磐井郡と正法寺」高橋紘 氏(芦東山記念館)
「奥羽曹洞宗史上の正法寺」佐々木徹 氏(仙台市博物館)
「熊野信仰と正法寺」椎野達也 氏(一関市博物館)
「曹洞宗と民間信仰」宮本升平 氏(奥州市地域文化研究所)
◽️パネルディスカッション
コーディネーター:中村安宏 氏(岩手大学人文社会科学部教授・芦東山記念館名誉館長)
パネリスト:研究報告者5名
◽️お申し込み・お問い合わせ
えさし郷土文化館
電話:0197-31-1600(9時~17時)
お電話、またはチラシ記載の申込フォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第、受付終了となります。