2026年9月12日(土)より、奥州市のえさし郷土文化館および一関市の芦東山記念館において、正法寺をテーマとした企画展「文化の十字路 正法寺」が開催されます。
えさし郷土文化館では、企画展「伝燈 DENTO ― 正法寺が結んだ信仰と文化 ―」を開催。正法寺をめぐる信仰と文化の広がりに焦点を当てた展示が行われます。
また、芦東山記念館では、特別展「正法寺と芦東山」を開催。芦東山と正法寺との関わりを軸に、両者を結ぶ歴史が紹介されます。
会期中は、両館において講演会や講座、展示解説会、フォーラムなどの関連事業も予定されています。
さらに、両館を巡るスタンプラリーも実施されます。二館を巡っていただいた方には、正法寺より記念品として拝観招待券(数量限定)をご用意しております。
この機会に二つの展示を通して、正法寺が地域の歴史・信仰・文化の中で育んできたさまざまなつながりに触れていただければ幸いです。
会期
2026年9月12日(土)~11月29日(日)
各館の開館時間、休館日、関連事業のお申込み等につきましては、それぞれの施設へお問い合わせください。
大梅拈華山 圓通 正法寺 / 正法寺専門僧堂
9月1日(火)より開催予定の「四週一会展」につきまして、当初の御案内では第4週の展示期間を9月25日(金)から10月3日(土)までとしておりましたが、山内行持の都合により、9月25日(金)・26日(土)は展示休止となり、第4週の展示は9月27日(日)より開始いたします。
これに伴い、第4週・そのだつくし先生の展示は、9月27日(日)から10月3日(土)までとなります。
尚、すでに配布しておりますチラシ等には、9月25日(金)を展示日として記載しているものが御座いますので、御来山を予定されている皆様におかれましては、御注意くださいますようお願い申し上げます。
急な変更となりましたことをお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
大梅拈華山 圓通 正法寺 / 正法寺専門僧堂
このたび當山では、NPO法人岩手未来機構・いわてアートプロジェクト実行委員会との共催により、「四週一会展」を開催いたします。
本展では、岩手県にゆかりのある四人の漫画家が一週間ごとに展示を入れ替え、それぞれの視点で描いた作品をご紹介します。
歴史ある禅寺の静かな空間の中で、漫画という表現が織りなす新たな世界をぜひお楽しみください。
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会期
令和7年9月1日(火)~10月3日(土)
※9月26日(土)は展示休止日となります。
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会場
大梅拈華山 圓通 正法寺
(岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129)
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開館時間
9:00~17:00
(最終入場 16:30)
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展示スケジュール
第1週(9月1日~8日)
東野柚子 氏
第2週(9月9日~16日)
真崎春望 氏
第3週(9月17日~24日)
川口まどか 氏
第4週(9月25日~10月3日)
そのだつくし 氏
※各週ごとに展示内容が入れ替わります。
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観覧について
展示の観覧は無料です。
ただし、正法寺境内への入山には別途拝観料が必要となります。
大 人 500円
中学生 300円
小学生 200円
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禪宗の修行道場として七百年近い歴史を歩んできた正法寺。
その静寂に包まれた空間で、漫画という新たな表現と出会うひとときをお過ごしください。
皆様の御来山を心よりお待ちしております。
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6月13日の土曜参禅会は、當山開山忌逮夜の法要が執り行われるため、お休みとさせて頂きます。
尚、参禅会は6月27日より通常通り開催致します。
御不明な点は、正法寺 総合受處(正法寺専門僧堂 知客寮)までお問い合わせ下さい。
毎年、ご好評をいただいております「正法寺月例法話会」を本年も開催いたします。
今年は、正法寺役寮に加え、曹洞宗東北管区教化センターより、現在東北各地でご活躍中の布教師の方々をお迎えし、計4名の講師にご登壇いただきます。
正法寺は「曹洞宗第三の本山」と称された由緒ある古刹であり、正法の仏法を正しく、わかりやくすお伝えすることを目的として、「正法寺月例法話会」を開催しております。法話に先立ち、「いす坐禅」の体験もご用意しております。
どなたでもご参加いただけますので、この機会に仏法に親しみ、心を調えるひとときをお過ごしください。
御参加は「事前登録制」とさせていただきます。「参加申込書 兼 当日参加券」に必要事項を御記入の上、お申込ください。
2025年12月5日より2026年3月31日まで、當山所蔵『釋迦涅槃図』の特別公開を実施致します。
涅槃図は縦411cm、横484cmの大作で、宝永5年(1708年)『正法寺什物牒』に「涅槃像 牧野筆 言察代 伊達肥前宗房公施主」とあり、本図はこれにあたるとされております。
伊達宗房公(1646~1686年)は仙台藩2代藩主 伊達忠宗公(1600~1658年)の子で、万治3年(1660年)に黒川郡宮床(現 宮城県大和町宮床)に所領を拝領し幕末まで宮床を本拠とした為、宗房公の家系を宮床伊達家と称します。
以前は法堂東序室中に常時掛けられておりましたが、本図表面の損傷が進んでいる事から、近年は通常通り2月1~15日の涅槃會の際にのみ開いております。
この冬、多くの方々に御縁を結んで頂きたいと思い、期間を延長し特別公開致します。
詳しくはホームページ内、涅槃図の特設ページを御覧下さい。
また御不明な点は、正法寺 総合受処(正法寺専門僧堂 知客寮)までお問合せ下さい。