大梅拈華山 圓通 正法寺報
『大梅』14号(令和5年2月22日発行)ができあがりました。
『大梅』14号(PDF)は、こちらからダウンロードしていただけます。
『大梅』14号表紙
先日、奉納された布教に用いる常設展示(予定)の新しい涅槃図、旧来から正法寺にある大きな涅槃図、共に正法寺・御本堂の東序(東の間)奥に展示しております。
大きな涅槃図は、令和5年は3月いっぱい展示いたします。
令和5年2月15日(水)、盛田正孝山主を導師に「涅槃会法要」を修行いたしました。
令和5年1月24日、岩手めんこいテレビのMITライブニュース・イット内で正法寺の「寒行托鉢」が放送されました。
1月7日(土)、胆江日日新聞に寒行托鉢の様子が掲載されました。
岩手県奥州市水沢の冬の風物詩として知られる正法寺寒行托鉢は、
修行僧と市民の皆様の思いがひとつになる修行であり触れ合いです。
令和5年1月6日、寒の入りから寒行托鉢が始まります。
2月3日の節分までの約一カ月間、水沢の街を托鉢しながら歩きます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、マスクを着用し、距離を取りながら托鉢いたします。
准提光明陀羅尼を唱え歩く托鉢は、我々修行をするものだけでなく、
浄財を寄進される方、托鉢を見守る方、地域に住まれる方に功徳を巡らし、
世の中の安寧とコロナウイルスの早期収束を願うものです。
寒さの中でも、皆様のお声がけが修行僧の力となります。
皆様のご理解とご協力をいただきながら、約1ヶ月の修行に励みます。
Aコース(PDF)(銀座飯店様/奥州市水沢北栗林62-5)スタート&ゴール
Bコース(PDF)(町の駅/奥州市水沢西町1-1)スタート&ゴール
日程表(PDF)※悪天候により中止になる場合があります。